富山の扉 郷土の味を食べ比べる 富山のサクラマスとます寿しづくし
- 日程
- 2026年 10月4日(日)16:30 ~ 19:00
- 会場
- 和食レストラン「富山はま作」
- お問い合わせ先
- 03-3516-3011

富山を代表する郷土料理・ます寿しは、店ごとに素材や製法が異なり、旨味や酸味、食感が違うことをご存知でしょうか。
今回、和食レストラン「富山はま作」にて、富山の扉「郷土の味を食べ比べる 富山のサクラマスとます寿しづくし」を実施いたします。
お迎えするのは、射水市で酢飯にこだわり抜く押し寿し専門店「丸龍庵」の木村 圭氏。
作り手でもある木村さんの解説を聞きながら食べ比べることで、ただ食べるだけでは気づけない違いが見えてきます。
あわせてお楽しみいただくのが「いみずサクラマス」。採卵から成長育成までの養殖過程を全て射水市内で行ない、ブランド化されています。
サクラマスは上品な香りと甘さが特長です。ぜひこの機会にご賞味ください。
【開催概要】
・日時:令和8年10月4日(日)16:30~19:00 ※開場・受付開始16:15~
・場所:日本橋とやま館 和食レストラン「富山はま作」
・料金:14,000円(税込) *お飲み物代込み
・講師:木村 圭氏(有限会社丸龍庵 代表取締役)
・内容:①(有)丸龍庵 木村氏による、ます寿しの魅力解説
②ます寿し食べ比べ
③いみずサクラマスの特徴と味わいについての解説
・店員:25名(先着順)
・申込:下記の申込フォーム及び電話(富山はま作:03-3516-3011)でお願いします
【御献立】
ます寿しの食べ比べといみずサクラマスの旨味を引き出した限定コースメニューをご用意します。
※確定次第ご案内します。
【登壇者のご紹介】
木村 圭 氏 プロフィール

有限会社丸龍庵 代表取締役
富山の伝統食「ます寿し」を製造・販売する丸龍庵で、受け継がれてきた味を守りながら、新しい商品づくりや販路開拓に取り組む。
「人を大切にすること」を軸に、伝統を次の世代へつなぎながら、富山の食文化を全国へ届けることを目指している。
【(有)丸龍庵について】
射水市に本店があり、富山の郷土料理・ます寿しを始めとする押し寿司の専門店

(有)丸龍庵について → (有)丸龍庵ホームページ
【いみずサクラマスについて】
射水市の堀岡地区には、さかなの研究機関「近畿大学水産研究所富山実験場」と養殖漁業をおこなっている「堀岡養殖漁業協同組合」があります。堀岡養殖漁業協同組合では、漁獲量が激減したサクラマスを復活させたいという想いから、海面養殖で育てた「いみずサクラマス」がブランド化されています。

【富山のます寿しについて】
富山県の代表的な郷土料理である「ます寿し」は、塩で味を調えたマスを用いた押し寿司。丸い木の容器(曲げわっぱ)の中に笹を敷き詰め、その上に酢飯と塩漬けのマスを重ねて圧力をかけ、笹の葉で全体を包み込むように作られます。
【富山の扉とは】
当イベントは、和食レストラン「富山はま作」にて富山の生産者や事業者をゲストにお迎えし、食を通してその土地の魅力をご紹介します。季節ごとにテーマを変えてお届けし、旬の料理をお召し上がりいただきます。

![日本橋とやま館[富山県 首都圏情報発信拠点] NIHONBASHI,TOYAMA](https://toyamakan.jp/common/images/logo.gif)
