高岡銅器 ~至高の逸品展~
- 日程
- 2026年5月8日(金)~27日(水)*最終日は18時まで
- 会場
- 日本橋とやま館
交流スペース - お問い合わせ先
- 日本橋とやま館
03-6262-2723
高岡銅器
~至高の逸品展~

富山県を代表する伝統工芸品「高岡銅器」。鉄鋳物から始まり”銅”、”アルミ”、現代では”錫”を使いその時々に合うよう品々を制作し技を継承してきました。
今回、高岡銅器を再発見して頂く機会として、茶器、花器、佛具、仏像など高岡を代表する作品を中心に、400年間継承されてきた伝統の技の粋を極めた至高の品々の展示販売をいたします。
本年は夏に向け、高岡の「風鈴」も展示いたします。
【イベント概要】
会期:2026年5月8日(金)~5月27日(水)
最終日は18:00まで
【高岡銅器の歴史と展示作品について】ミニ解説会を開催します。
400年を超えて受け継がれてきた高岡銅器の歴史と研ぎ澄まされてきた職人技について、
高岡銅器協同組合の事業者からお話しいただきます。
併せて、今回展示する作品について説明します。
【詳細】
日 時 5月10日 (日) 14:00~14:30
5月17日 (日) 14:00~14:30
5月24日 (日) 14:00~14:30
場 所 日本橋とやま館 交流スペース
定 員 10名程度
参加費 無料
*座席はございません。お時間になりましたら交流スペースにお越しください。
*作品を見て回りながらお話を聞いていただく流れとなります。
素朴な質問など、ざっくばらんに聞いていただける楽しい会です。
ぜひこの機会にご参加ください。
【高岡銅器の歴史】1609(慶長14)年に加賀前田家二代当主の前田利長が高岡城へ入城し、高岡を開町しました。その際に奨励した産業の一つが鋳物づくりです。1611(慶長16)年に7人の鋳物師を招き、金屋町に鋳物場を開きました。その後、加賀藩の支援を受けて、高岡の鋳物産業が発展しました。当初は鍋、釜、鋤、鍋などの生活道具を作っていましたが、やがて仏具や仏像の製造が盛んになりました。近代では超絶技巧を駆使した芸術的な作品がウィーン万博などで展示され、現在においても海外で高い評価を得ています。

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